ブロックチェーン×民泊!シノケン社とChaintope社が不動産サービスを開発!

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ブロックチェーン技術で何らかサービスを!というネタは沢山でますが。

このシノケン社とChaintope社の民泊サービス開発は、ネタではなく具体的で面白いですね。

あと、Chaintope社は知りませんでしたが、福岡の金融機関とも組んで共同研究しており面白いです。

 

こういう具体的なBtoCのプロジェクトが出てきたか〜というのと

民泊についてはもう厳しいのかな・・・と思っていたのに対してブロックチェーン絡みの面白い内容だなと感じたのでメモ残します。

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ブロックチェーンで民泊?でも民泊ってもう厳しいのでは?

 

ブロックチェーンとともに、私も実は参入をかなり検討しました。

 

が、初期費用が大きいのに対する回収期間が長いのと、安定性に欠けるな・・・と考えていた所に

宿泊日数制限が入ったので、もう民泊への参入にはトドメが刺されたかなと思っていました。

特に関西で見ていると京都の駅前意外は激戦区だったのですよね。

 

参考:以前の記事

⇒ 民泊営業に年180日の上限が新法律に!AIRBNB、エアビーが厳しく!!!

 

実際、私の周りでも、民泊で月100万ぐらい利益が出ていた方々も一部撤収されている方が多いです。

勿論、京都の駅前に良い物件を持っている!など、モノによってはいけるようですが。

 

ブロックチェーンを民泊の何に活用?

シノケン社はチェーントープ社に資本まで入れて業務提携するようですので、結構本気ですね。

少し調べると、老人介護設備としてのアパート活用も既に実践されており、なかなか面白いとは思います。

 

でも、わざわざブロックチェーンでやらなくても、普通のシステムでよくない?とは思ってしまいます。(笑

 

権利の移転を自動的にスムーズに行うとありますが、今のシステムに何か問題があるのですかね・・・・。

 

民泊初心者なのでちょっとよくわかっておりませんが。

 

あ、でもスマートキーと連動させて物件管理をIoT化というのは面白いですね。

 

このあたりは、多少PR的なものもあるとは思うのですが、それより気になったのは次の項目。

 
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ブロックチェーンがなくとも民泊市場規模は大きく成長?!

 

なんと、そのリリースを見る限り。

 

民泊の市場規模は、2015年の130億円から、2020年には2000億円に拡大予測があると!!

 

これは・・・

ほんまでっか?

ですよ。(笑

 

あと少し上記のシノケン社リリースから引用すると、理由はこうらしいです。

民泊新法の施行後は、法 律の規制に従って、一般の住宅においても広く民泊事業を営むことが可能となり、これまで民泊特区や旅館 業法に基づく簡易宿泊所に限定されていた民泊事業が広く開放されることとなります。

 

うーん、また法整備がこれから追いついていくような分野ですね。。。

ということは、チャンスがある匂いはしますが。

 

ただオリンピックでは確かに伸びそうですが、その後はどうなるのでしょうね?

 

でも、梅田など歩いていると一昔前と違いもう本当に外国人だらけだな・・とはかなり思います。

5年前からは随分変わっているのは間違いないし、アジアの国々にとっては日本は観光地として安心で人気らしいですね。

 

とすると、本当に伸びるのか?

うーん、とすると、何か手を打てないのか?と非常に思えてきました。(笑

 

今、暗号通貨が気になって投資をしているのも、その市場全体の伸びが大きいからですので。

 

ということで、民泊については少しずつまた検討したいなと思います。

 

 

ちなみに、不動産に関しては、メルマガやLINEでもよく質問がありますので、こちらにまとめてみてます。

ご参考になれば嬉しいです。

⇒ 不動産は2017年の今からでも買うべきなのか?

 


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