ソーシャルレンディングで少額から時間を味方にできる複利投資!

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ソーシャルレンディングとは?やリスクや投資判断まとめです。

結論を先にいうと、我々個人が主役になれる新しい金融マーケット「ソーシャルレンディング」は、キャッシュフロー構築を目指す個人は活用すべきだと思っています。

 

利率は平均でも8%ですし、不動産など資金が小さい間は投資しにくいものでも少額から投資可能でキャッシュフロー作りに役立ちますよね。

こんなの、少し前だと個人では無理でした。。。いい時代になりましたね!

最近、日経新聞でもソーシャルレンディングについての記載をよく見ます。今後、投資先の詳細を明確にしていく良い動きもあるようです。

 

にも関わらず、まだ意外に知られていないようです。

あ、偉そうに今は言う私も先行してリタイアした人に教えてもらうまで知りませんでしたけど。(汗

 

 

ソーシャルレンディングはいくつかの点に注意して行えば、時間を味方にできる非常に魅力ある投資の1つと個人的には思っています。

 

複利の効果は意外に知られていないのですが、非常に大きいですよね。

 

例えば、月3万程度でも年間でもし8%程度で回せると、40年後には約1億円。

 

仮想通貨なども最近だと盛り上がっていますが、確りと資産構築していくにはリスク分散も兼ねて、複数の金融マーケットも活用すべきだと思っています。

 

勿論、投資なので「リスク」はありますが、ソーシャルレンディングならプロが精査した後の案件に出資できる点は、良くわからないものに出資するより安心感はあります。

 

大口の機関投資家にしてはサイズが小さく合わないようなものが多いと思うので、まさにインターネット時代の恩恵を受けられるなと思っています。(実はサイズの小さなニッチ市場の集合体が、実市場のメインだったりする。)

また、見てみるとわかりますが、ソーシャルレンディングの投資先には、社会的な意義も多く感じられる案件も多いです。(判断はシビアにする必要がありますが。)

 

この新しいソーシャルレンディングというマーケットについては、色んな評判の比較サイトがあるのですが。

個人的には差分がよくわからなかったので、何がリスクで、どう判断すればよいの?という内容をソーシャルレンディングについてまとめています。

ご参考になれば幸いです。

 


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ソーシャルレンディングとは?リスクと評判は?残高が700億円、平均利回り8%!

nattanan23 / Pixabay

このソーシャルレンディング。

日経新聞によると、各社合計の残高は700億円程度もあり今年は1,000億を超える見込みようです。

 

また利回りはおよそ8%程度。

 

サラリーマンでも不労所得(キャシュフロー)をつくる方法の選択肢の1つになるかと思ってますが、流行ってますね。

 

貸金業法により、融資先の詳細が公開できないなどはありますが・・・

 

むしろ、「借り入れを行う不動産や再生エネ案件」などよりもソーシャルレンディングの方がトータルではリスクも小さく利回りも高いケースも多いと感じます。

 

今は不動産も相場が高いものが多すぎますし、再生エネルギーはFIT制度改定で実質ちょっと厳しいですしね。

 

ソーシャルレンディングはそのリスクが比較的小さい分、勿論自分で自分で事業をやるより少ない・・と思いきや!

 

私は実際に不動産も再生エネルギー設備も複数保有して運営していますが・・・

このソーシャルレンディングの案件の利回りは、実際にやっているよりも良かったりしますので。(笑

 

あと、外部委託で回ってしまう不動産や再生エネルギー以外は、会社員が事業を自分でやるのはなかなか難しい。

また、副業になるケースも多いのが現状だと思います。

 

 

 

ということで、利回りは良さそうとして、あとは案件を持つ業者の公開情報が重要なので、業者は信用できる大手のみで行う方が良いと思っています。

 

どこで行うべきか?は後に記載するとして。

 

まず、ソーシャルレンディング案件自体についてです。

 


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ソーシャルレンディングで選ぶべき投資先は、固い実業の法人案件が良いと思う

jplenio / Pixabay

投資先については、不動産や再生エネルギーなど、かなり固いものが存在します。

 

私は多少利率が低くても・・・

 

個人的にそういう不動産など「リアル」に存在する担保がある「法人」案件が好きです。

 

なぜなら、万が一自分の投資先が貸し倒れの危機になっても、担保で何とかなるだろうと思うからです。

 

勿論、ソーシャルレンディングの会社が精査しているので素人がイチから調べてやるよりは当然まだマシですし・・。

 

場合によっては、自分で不動産を買うより仕事でやっている人が査定したファンドの方が当然良いですよね。

 

あ、不動産投資は借入が起こせるから、リスクあるものの大きなメリットもあるのでが、それはまた別途。

 

 

あと・・資産を分散させておきたい方や、仮想通貨や暗号通貨の変動が気になって疲れてしまった・・などの方には良いかもなと思っています。

 

私もソーシャルレンディング×担保が固そうな案件は、分散先の1つとして活用しています。

 

でも、いい事ばかりではなく、冒頭に書いた投資のリスク以外に知っておきたいデメリットも多少あります。


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ソーシャルレンディングの税金は雑所得?確定申告は?

Meditations / Pixabay

 

これは詳細や最新情報など、正しい情報は税理士さんに確認すべきですが。。

 

税金については、分離課税ではなく雑所得に入ってしまうようです。

 

つまり。。。

 

年間の収入が多い方については、ちょっと注意が必要そうですね。

なお、利益はおよそ源泉徴収20%されますので、確定申告すれば所得の小さな方は返ってくる可能性はありますが。

 

ちなみに、もうかなり昔からある株式の証券口座だと、源泉徴収も選べますし分離課税なのですけどね。

日本の金融庁が認可している証券会社だと、為替もそうですね。

 

ただ、株やFXはキャピタルゲインは狙えますので、それはキャピタルゲインを狙うの非常に有効な手段だと思っています。

ただ、株なら基本的には決算短信などを見て勉強が必要な認識です。

と、チャートを読み解ける能力。それがないと、これもバクチです。

おっと、それは仮想通貨投資ブログに投資入門として記載しているので話を戻すと・・。

 

ソーシャルレンディングについては、キャピタルではなく、インカムゲイン狙いですよね。

あと、ソーシャルレンディングは何も出来ないので楽です。(笑

 

ということで、楽+ミドルリターンで利率も良いので、雑所得扱いでも良い面があるのではと思っています。

*繰り返しですが、上記の正式な最新情報は税理士さんに確認しましょう。

 

さて、では、私が実際どこでソーシャルレンディングを行っているかです。

 

ソーシャルレンディングするならおすすめの会社は?

geralt / Pixabay

 

私は過去実績や企業の信用力から、下記の2社のみを選定しています。

 

SBIが運営するSBIソーシャルレンディング

 

SBI、リップルや仮想通貨でもよく出てきますが、ここでも!

それは仮想通貨投資ブログの方にて記載しているのでここでは割愛して。

 

SBIが運営するソーシャルレンディングのサイト。

 

実際、法人向けの貸付で貸し倒れの実績は今のところゼロのようです。

 

まずここがメジャーですよね。

↓ ↓ ↓ ↓

 

ソーシャルレンディングで、ちゃんと「投資したい人」「お金を借りたい人」を
インターネットを通じて結びつけるという新しいマーケットが開拓されていると思います。

 

住信SBIネット銀行といい、SBIさんのサービスは非常に良いものが多いですね。

 

(追記)

2018年6月には、延滞が1件発生したようです。担保での回収へ動くようですが。

 

 

あと、もう1社あるとすると、こちらです。

 

伊藤忠商事のクラウドクレジット

 

結構利回りが高い。(期待利回り:5−13%)

あと、伊藤忠商事が株主で、さらに第一生命や三菱UFJも出資しており、SBIさん同様に金融機関がベースなので安心です。

 

ここも、過去のデフォルト実績はゼロのようです。

 

FXなんか、毎日チャート見れないし・・・。

仮想通貨もチャート見るなんて疲れる。

資産の運用先を分散して、リスクヘッジしたい!

 

という方。

勿論リスクはあるのですが、ミドルリスク・ミドルリターンを狙える面白い投資だと思います。

 

個人的に、「資金不足国の資金需要者と資金余剰国の 投資家とを繋ぐ金融」というコンセプトも素晴らしいと思っています。

⇒ ソーシャルレンディングならクラウドクレジット

 

 

 

 

実はソーシャルレンディングは、既に「30社以上」も存在しています。

ただ・・・

 

私は、その他の所はオススメはしてません!

過去のトラブルや、信用リスクなどなどからです。

 

虚偽の説明や貸し倒れ等があったM社などを始め、案件の精査が不十分でデフォルトを発生させたり・・・と当然、避けた方が良いものも多い認識です。

 

自分も今はこの2社のみを選定して、さらにその中から案件を精査して使っています。

自分で使っていないところは、ちょっとおすすめしにくいですよね。

 

でも、最近案件はすぐに無くなるので・・・人気が出ているようですね。

 

ソーシャルレンディングへの投資判断まとめ

 

 

個人的には、下記の理由からキャッシュフロー構築には非常に有効であると思っています。

・平均8%の利回りが実現でき、貴重な時間がかからない。

・プロが精査した「法人」や「担保」のある案件に投資できる。

・さらにそれを「少額から分散」してリスク低減できる。

・大手企業が参加しており、既に長期で実績が出ている

・時間が不要なので、長期的に時間を味方にする投資が行える。

 

 

勿論、いい事ばかりでなく上の方に書いたようなリスクもありますよね。

そのリスクをどう回避するか?が重要かなと。

 

最も気になる貸し倒れ等での元本毀損リスクの判断ポイントですが。

元々、大規模な金融機関として案件精査を行ってきた実績とノウハウがあるか?が重要なポイントだと思っています。SBIさんなどなら、金融業として信用を落とすような貸し倒れリスクが大きな所は精査の過程で落ちそうです。

背景が金融業ではなく、インターネットサービスの1つとして始められたようなところについては、注意が必要かなと。

 

あと、案件だと、不動産など実担保のある案件が好きです。勿論、抵当権の順番メザニンローンなのか、返済優先度の高いシニアローンなのかなど、担保枠に問題がないのか?は要確認ですが。

なお、ソーシャルレンディングは詳細情報開示はされませんが、今後は改善していく計画はあるようですね。

 

個人的には、金融業の目線+担保がある+分散するなら、リスクが見通せる分散先の1つとして非常に魅力的だと思っています。(ソーシャルレンディング自体も、数あるものの中の分散先の1つで、そこから更に分散しているという感じです)

私は自分で不動産や他事業もやってますし、あと某プライベートバンクにも入っており金融商品も見てますが、それと見比べても検討価値があるなと。

 

分散した投資先が全て倒産するリスクと、利益が得られるメリットを冷静に比較すると、既にある実績からすると価値ありと個人的には思います。

 

例えば、20本に分散してれば、1本が万が一全額毀損しても5%程度。そのリスクがどの程度あるか?はこれまでの実績からするとかなり小さく見えます。(特にSBIさんなどなら、法人向け貸し倒れ0件ですし)

 

 

個人的には、金融機関のノウハウを元々持っており、これまでの実績が十分にある点から、SBIのソーシャルレンディングがお気に入りです。

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

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