サラリーマンでも副業ではなく複業へ。収入源はどんな種類がある?

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サラリーマンは副業ではなく複業(パラレルキャリア)として考えるべきという点と、その複業において「収入源の種類」にどのようなものがあるか?や、自分なりに「稼げるようになるための王道プロセス」についてまとめてみています。

 

最近よく聞く言葉ですが、この「複業」という考え方は意外に的を得ていると思っています。

私もサラリーマン時代に過去に色々と試しましたし、サラリーマンを終えた今も色々と楽しみながら新しい分野の複業を試しています。(笑

全く異なるバックグラウンドの人と出会ったり、新しい体験したりするのが楽しいのと、意外に「横」につながっていったりするので。

 

ある分野の常識が、他分野で使えたり・・なども多いのですよね。

簡単なものだと、仮想通貨と為替・株なんかもそうかなと。

 

そのあたり、メルマガ読者さんからもよく質問を受けますし、どういう内容があるか少し書いてみたいと思います。

 

 

【期間限定で無料!】キャッシュフロー構築の王道を知れる書籍

私は、3000円以上だして、買いましたが。

しかも、メルカリで3000円弱で売ってるらしいです。ということは・・・。(笑

それはさておき。

でも、実際、既に外資系エリートサラリーマンを超える安定インカムフローを得ています。

とりあえずこの書籍の第3章は読んで、安定収入を複数構築する王道をインプットすることをオススメします。

⇒ キャッシュフロー(インカムゲイン)構築の王道を学ぶ


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サラリーマンも副業ではなく複業へ。国の標準的な就業規則も変更に。

Joergelman / Pixabay

 

この副業から複業へという流れが始まった起点ですが。。。

 

昨年にサラリーマンの働き方に関する大きな変化があったからですね。

 

「厚生労働省のモデル就業規則が原則正社員の副業を容認する」

 

と、日経新聞の1面に掲載されたあたりからでしょうか。

 

私もこれを見て・・・

 

「おお、遂に国もサラリーマンの副業を勧め始めた!複業だと皆活き活きしそうだけどな〜」

 

と、色々と妄想した記憶があります。

 

サラリーマンの「副業」とかくと、なんか悪い事やってるようですが。

 

「複業(パラレルキャリア)」だと、逆に色々と「好きな事をやって、活き活きしている感」が出てないですか?笑

 

 

「給料は、途中から上がらないので何とかしようね!」

という話もあるかもしれませんが。

 

ただ、そうではなく別の観点でいくと、この流れは凄く自然にも見えています。

 


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サラリーマンも副業から複業への背景には価値観多様化による市場構造変化が存在

 

geralt / Pixabay

テレビがメディアとして強い時代だと、全員が「吉永小百合ファン」。

 

*ちょっと古いか?笑

 

でも、今は・・・「◯◯という地下アイドルが好き」という方も多い。

 

いや。

むしろ、そういう「全てのマイナーアイドルを好きな人々」を集めたら・・・「有名タレント一人のファン」よりも圧倒的に多いです。

 

 

これって、テレビなど画一的なメディアのパワーが弱くなって、価値観の多様化が進んで、昔より加速しているのですよね。

とすると、色んな小さな経済圏が沢山発生してきているわけです。

 

あと、個人的には大企業よりも個人が強くなっているという背景もあると思います。

 


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インターネットによるインフラの提供で、サラリーマンも副業じゃなく複業がやりやすくなった

最近ですと、VALUなんかもそうですが、個人の価値が認められやすい時代になってくると思っています。

 

なぜなら。

インターネットによって、誰でも色んな情報に簡単にアクセスできるようになったから。

 

マイナーでニッチでマニアックな内容でも、たどり着けるわけです。

で、価値のある内容があればちゃんと認められる。

 

本当にいい時代だなと思います。

 

あ、なので、副業っていっても「お小遣い稼ぎのようなもの」のイメージではなく。

地域へのボランティア活動的なものでも、本来は副業になるわけです。

でもそれは違和感がある。

 

に対して、「複業」とすると、そういう活動にもシックリ合う。

「活き活きとボーダーレスに活動できている人」という感じがして、「複業」の方が好きです。(笑

 

 

市場としても、インターネットの本格的な普及と、価値観の多様化に伴って、小さな市場が増えています。

 

実は、皆が知るようなメジャーなモノの売上よりも、ちょっとニッチでマイナーなモノの売上の集合体の方が、かなり大きい。

amazonの売上構成を見てても、それは明確。

 

 

今だと仮想通貨の投機が凄く盛り上がってはいますが、それもそれで複数の中の1つとしてであれば面白いとは思いますが。

 

もう少し手間がかかっても、手堅くキャッシュフローを複数構築できる方がよいですし、そういう背景も考えて動きたいですよね。

 

で、本題。

 

サラリーマン複業時代のキャッシュフロー構築方法はどんなのがある?

 

nattanan23 / Pixabay

パッと思いつくのは、どんな方法がありますか?

私も怪しいものも含めて、これまでに色々と興味から試してきました。(笑

 

本来は、キャピタルゲインとインカムゲインの2タイプを別にすべきですし、フローというとおよそインカムゲイン型を指すと思いますが。

分けずにざっと書いてみますと・・。

 

例えば・・・

・株(優待・トレード)
・為替(シストレ・トレード)
仮想通貨(トレード)
不動産
・各種再生エネルギー
コインランドリー
・各種事業投資
ソーシャルレンディング
アフィリエイトやネット広告
・ラップに近い投資商品(某銀行のはバカにできません)
・各種債券(国債・社債・仕組債などなど)
・為替利用型の金融商品
・保険商品
・ヘッジファンド
投資信託
・マイニング
・ステーキング報酬

 

などなど・・・大分類でも16種類

ちょっと項目の粒度のばらつきがありますが、方法はほんといくらでもありますよね。

 

この1種類の中にも、またかなり多くの種類があります。

例えば、再生エネルギーといっても、色々ありますし。不動産でもそうですが。

事業投資なんて、1項目に何でもまとめすぎですよね。(笑

 

 

これらは勿論、大きく化けたものもありますし、正直、最初は勉強不足でイタイ目見た・・・というものも。(笑

でもネット広告なんて、時間さえかければ誰でも普通のサラリーマンの月収は簡単にいくと思います。

 

 

勿論、何が最適なのか?は各々の状況によりますが。

副業を選ぶ際に「重要な3つのポイント」はよく質問を受けるのでこちらにまとめてみています。

→ サラリーマンや主婦が最初の第一歩として安定した月5万円の副業収入を効率的に得るための3つのポイント

 

 

 

私もこれらの段階を追って、「あるプロセス」に沿って色々と試してきました。

ただ、ちょっと長くなったので、記事を分けて下記にまとめています。

⇒ サラリーマン複業時代に大きく稼げるゴールデンプロセス

 

 

 


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