リップルの安全な購入方法と保管方法とウォレットまとめ

ripple-gateway
スポンサーリンク

仮想通貨ランキング3位のRippleの安全な保管方法と購入方法についてです。

最近リップルはSBI関連のリリースも多く注目が集まっていますね。

 

ただ。。。

リップルについて購入してみようかな・・・と思っても、色々と怪しいサイトや取引所が破綻しただのの怖くなる情報が多いですね。

また、変化も速いので、買い方や保管方法を調べようとしても、全容を理解するのが難しいです。

 

ので、自分への買い方備忘録も兼ねつつ、これから購入や保管しよう!という方のためにそのあたり調べた結果をまとめておきたいと思います。

スポンサーリンク


 

Ripple(XRP)リップルとは?保管する前にそもそも購入して大丈夫?

 

Ripple(XRP)リップルとは何か?はこの記事に整理してますので、まず見て頂きたいです。

リップルコインとは?最新情報から投資して大丈夫かを検証した結果

 

(読んで頂けて戻ってきたら・・・)

 

・・・はいっ!(笑

 

っということで、購入・保管するならゲートウェイ(つまり取引所)の選定は非常に重要ですよね。

これが買い方や保管の最初のポイントになるかと思います。

 

しかし、買うなら公式サイトから〜と思って調べていると・・・

リップルXRPって・・

「公式サイト」と名乗っているものが複数ある!

不思議です。

例えば、coinchckという取引所(リップルのゲートウェイではない)サイトFAQに「リップルコイン公式HP」とある「株式会社Currency Gate」は更新も2014年で止まっていますし、更に、明らかに真の公式サイトである、RIPPLE LABS(ripple.com)のページにも何も関係性や販売委託などの記載が無いですしね。

コインチェックさん、大丈夫??

 

過去の歴史を見ても、「RTJ:リップルトレードジャパン」などゲートウェイが破綻してたり、本家リップルが「Ripple Trade」とう個人向けのウォレットの扱いを停止したりと、色々変遷が激しいです。

 

運営組織のガバナンスが緩いのか?はちょっと気になりますが・・・

 

でも本物の本家サイトを見ているとその錚々たる経歴の経営陣と、その金融インフラを変えようとする意図は本物のように見えます

 

また、既存の銀行レベルに厳しいコンプライアンス基準が求められるニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)のBitLicense認可を取得しています。

さらにあの北尾さんのSBIホールディングスが、このRipple Labs Inc.には約56億円以上も出資して、アジア地域事業拡大のための合弁会社「SBI Ripple Asia」を設立している点も事実。

 

ということで、前置きが長くなりましたが、そもそもの購入は大丈夫という前提で買い方や保管方法をまとめてみます。

冒頭に書いたとおり、思っていたよりも直近で色々と変化があって複雑でした。

スポンサーリンク


 

購入する前にリップルXRPを保管するウォレットはどこで作ればよい?

 

ゲートウェイ(取引所)と取引をするその前に!

まず、リップルを保管するためにウォレットという財布を作る必要があります。

 

ただ、本家リップルの「Ripple trade」は上記の通り2016年3月に取扱い終了しています。

で、その公式なウォレットサービスの委託先が「GateHub」です。

まずはこれに保管するのが安心でしょう。

 

これのマーケットサイトを見ていると、JPY(日本円のIOU)については「東京JPY発行所」と「Mr.RIpple」の2つが記載されていますね。

 

東京JPY発行所のサイトの方には、開設方法について丁寧な記載がありました。

英語ではありますが、今後の事を考えると本家が推奨しているウォレットですので、まずこの「Gatehub」で作るのが間違いなさそうです。

 

ちなみに日本語のウォレットは、もう一方の「Mr.Ripple」でも独自ウォレットを作れるようです。

ですので、英語は・・・という方は、こちらを作成しても現状問題ないようです。

何故か、唯一「Ripple」という名前の使用許可を得ているこの企業は一体何者なのか?は少し気になりますが。

 

リップルを購入すべきゲートウェイは?実際に購入・保管して比較してみた結果

 

ビットコインの取引所となると結構多いのですが、日本だと公式なゲートウェイは非常に少ないですね。

根っこで公式なのは、まず先述のとおり下記です。

・GATEHUB

 

日本ですと、選択肢は現状(2016年11月)実質2つのみです。

どちらも、IRBA公認ゲートウェイ。

 

・東京JPY発行所

・Mr.Ripple

 

Coincheckは、まだゲートウェイではないようです。なので、現時点ではIRBA公認でもない。

*以前は、破綻した「リップルトレードジャパン」の他にも、「デジタルゲートウェイジャパン」、「エクスチェンジ東京」など複数のゲートウェイがあったのですが、いずれも現在は終了しているようです。

 

しかし、どちらのゲートウェイでも今後の規制強化に耐えられるか?は気になりますので、有事のリスクヘッジ用途で、複数アカウントを作っておいても良さそうですね。

 

 

ちなみに、私は(技術的にセキュリティレベルが低いのでは?と)最初はコインチェックを避けていましたが、少し使ってみると、毎日相場を見るのに使い勝手がいい・・・(笑

なので、XRPはコインチェックで主にトレードとしています。

↓ ↓ ↓
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

リップルコインXRPを取引できる海外取引所は?

 

分散として海外の有名どころですと、POLONIXなども簡単に口座を開設してトレードすることができます。

XRPでの入金・出金にも対応しており、試していても結構速いです。

 

あと、何と言っても、指値ができます。

コインチェックではできないのですよね。

 

日常の取引ははコインチェックが便利としても、確りと分散される事をおすすめします。

 

 

SBIやGMO、Bitbnakなどの参入が待ち遠しい!!!

 

なお、SBIバーチャルカレンシーズなども、2017年の中盤にはリップルの取引に対応してくるようです。

ソースは忘れましたが、何かSBI社のインタービューのようなもので見たような・・。すいません。

 

また、2017年の5月には、BitBankも対応していくとのこと。

 

特にSBIについては、対応され次第、マストになりそうですね。

あとはGMOなども対応を頑張って欲しいです!

ビットフライヤーも。

 

でも、そもそも、取引所は潰れれば終わりなのですよね。

なので、銀行でも「ペイオフ」という制度があるぐらい。1銀行には1000万までですよね。

 

となると、長期保存分については、ハードウォレットも検討しないとなのです。

 

リップルの保管方法追記:ハードウェアウォレット Ledger Nano S

リップルのハードウェアキーが無いなあ・・と思っていたら、2017年の5月末から下記が対応するようですね。

ソースはこちら。

⇒ Ledgerのロードマップ議論について

 

このハードウォレット。日本ではZAIF取引所を運営するテックビューロという会社が正規代理店の取得を得ているようです。

で、Amazonで売っている。

 

実際に購入すると、ZAIFにて保証内容やマニュアルがついています。

正規ラインなので、こちらから購入して保管されることをおすすめします。

→ Ledger Nano S (レジャー・ナノS)ビットコイン&イーサリアムハードウェアウォレット【正規品】

 

恐らく直近のRipple高騰にて売り切れてくるでしょうから、1つは購入しておくことをオススメします。

私はファームウェア更新などのタイミングでのミスや破損などの対策として、2本購入しています。

 

なお、TOREZOR2についても検討されており、そこではXRP対応するとか・・。

 

TREZORは保持していますが、これも同じく下記、Zaifの運営会社が行っているAmazonで正規ルート購入がオススメですね。

ETHやBTCで長期保有しておこうというものは、ここに突っ込んで保管すると安心です。

なお、ウォレットは、サーバサイドとの通信が発生する「MyTrezor」ではなく、「Electrum」などの方が良いと思います。

 

あと、このLedger社のものについては「Blue」という高機能端末もあるのですが、それは今は販売していないようですね。

本家のLedger社サイトにいくと、今は販売停止中とのことでした。

うーん、個人的にはこれに保管したいなあ。

 

 

リップルコインの買い方と保管方法まとめ

ということで、簡単にまとめておくと・・・

  1. ウォレットを作る → Gatehubが公認サービス。日本語ならMr.Rippleかcoincheck。
  2. ゲートウェイから購入する → Mr.RippleかcoincheckでJPYを購入。

 

ということで、総合点でいくとMr.Rippleは使い勝手が良さそうです。

で、そこで慣れてきたり金額が増えるようなら、秘密鍵を保持できるGATEHUBや、指値できる海外取引所などを活用して分散もしておく。

また、長期を狙うなら、保管にはハードウォレットも活用する。

 

そういう感じかと思います。

 

ただ、買い方は上記でよいとしても、今後ますます銀行並のセキュリティやコンプライアンス対応がゲートウェイ運営企業には求められると思いますので、その負荷にこれらの企業が耐えて生き残れるのか?を考慮すると、あまり1社に依存するのは現状リスクがあるという認識です。

 

追記:

仮想通貨法の規制実施により、体力の無い取引所は不安になりそうです。

 

現状、本人確認などの強化が進んでいるのは、ビットフライヤーとコインチェックのみ。

追記:その後、Mr.Rippleも進みました。

 

XRPに限ると、セキュリティーはともかく普段の使い勝手はコインチェックが良かったです。

追記:さらに、NEMやLITEコインなどにも対応してきましたので、ビットフライヤーとの使い分けは必須な気がします。

 

コインチェックについては、下記から特徴を見てみて下さい。

↓ ↓ ↓
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin


スポンサーリンク