サラリーマンがゼロから副業でキャッシュフローを作る際に重要な2×2のジャンル

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ゼロから副業でサラリーマンがキャッシュフローを構築する方法について、自分の経験を元に個人的に大きくは最初に2×2のジャンルで考えるのが重要だと思っています。

私が貯金ゼロ(30歳過ぎ時点で。笑)のサラリーマンから辿った経緯については、プロフィールやメルマガなどでそれなりに書いてます。

 

ただ、やっぱり「最初の動き出し」の部分が難しいですよね。

結局、何から始めればいいのかわからない・・・というメッセージを多くいただきます。

 

ということで、会社員の副業で個人的に非常に有効だと思う内容の1つについてです。

どういう方法があるのか?や、大枠のプロセスは別記事に書いてきたのでそれも含めて。

 


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サラリーマンの副業で最初に考えたい2つのジャンル

stux / Pixabay

 

副業などで投資の資金をためたいな〜というときは、この2種類で考えるのが良いと個人的には思っています。

1.コツコツ稼ぐ

2.ドカンと稼ぐ!

 

え?ふさげてない?と思われた方、すいません。

ちなみに、上記のイメージは「ドカン!」の方です。(笑

 

結構真面目な話に続きますので、個別に見ていきましょう。

 

1.コツコツ稼ぐ

まず、いきなりドカン!を狙う方が非常に多いと感じます。

もちろん、それもある意味重要なのですが。

確実性やリスク面でワリが悪いので、何度もトライする体力が続くかどうか?は結構疑問です。

ただ、ちゃんと継続してトライしていけば、いつかチャンスをつかめるのも間違いない。

 

ということで、結局トライし続ける事ができるようにするのが重要。

ではどうするか?

 

私個人的には、最初は「時間をかければ確実に稼げるもの」で、何度も行っていく「トライ」の体力となる種銭を稼ぎ続けるのが良いと思っています。

 

コツコツ型で、体力となる、リスクが取れる資金を貯めるイメージです。

その上で・・・

 

2.(コツコツ資金でリスクをとって)ドカンと稼ぐ

 

ドカン!と稼げる方法は、およそリスクが高いです。

(なんか、何度も書いてると、かなりバカっぽいですね。笑)

 

当たれば大きいですが、有名なビジネスのプロでも、10割打者は絶対に無理ですよね。

有名な大きな企業でも、沢山トライして沢山失敗している中で、成功しているだけです。

 

なので、どんどんトライして打席数をこなしていくのが必須だと思っています。

そこで必要となる資金は、コツコツが供給してくれるようにして。

 

じゃあ、最初の起点となる、「コツコツ稼ぐ」でどういう方法がよいのか?です。

 


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サラリーマンが副業でコツコツ稼ぐ方法は2種類に分かれる

nile / Pixabay

サラリーマンの副業でなくても、コツコツ個人で稼ぐ方法は沢山ありますよね。

しかも、以前よりそういう環境が非常に整ってきてますし、今後もますます進むと思います。

(参考)

⇒ サラリーマンでも副業ではなく複業へ。収入源はどんな種類がある?

 

 

ただ、提供するもので考えると、このコツコツも大きくは2つのジャンルに分かれると思います。

1.自分の作業時間を提供する

2.自分の時間に依存しない「何か」を提供する

 

個別に見ると・・・

1.自分の作業時間を提供する副業は限界がすぐに来る

 

1,は、サラリーマンでもそうですし、アルバイトもそうかなと。

ただ、時間は有限なので、当然、早めに限界がくる。

 

特に家族がいるサラリーマンだと時間は非常に少なく貴重ですし。

寝ないで働くのは、人間である限り不可能で、時間は誰にでも平等です。

結局、この「1.」の「時間売り」タイプの収入では、効率も悪いですしすぐに限界が来ます。

ものを作って売るのも、原価やある程度の開発費用がかかる。

 

(補足)組織を作り運営する方法もありますが同時にシガラミも増えますし、サラリーマンの副業には向かないので置いておきます。また小規模な外部委託はもちろん個人でも活用すべきですが。それはまた別途。

 

2.自分の時間に依存しない価値を提供する

 

ということで、「時間」という縛りを無くす方法が欲しくなりますよね。

 

「時間」だけでなく「空間」も超越できて、「価値」を原価ほぼゼロで無限複製できる方法。

 

更に、かけた作業時間が積み重なる方法。

同じ時間を使ってもそれ一回で無くなるわけではなく、積もり積もって重なっていく方法。

 

これ、意外にありますよね。

 

それこそが、サラリーマンが最初に副業で取り組むと良いなと個人的には思っているものです。

 

具体例を1つ上げてみます。

 


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サラリーマンが副業で最初に取り組みやすいジャンル

RyanMcGuire / Pixabay

 

例えば、インターネットの世界なんかは、その1つかなと。

 

Web広告なんかは、すでにかなり確立された方法があると感じています。

 

すでに初期のメルマガ読者さんは月50〜100万以上稼ぐ方もいらっしゃいますし、私個人の周りにもそういう方が複数人いますので、ちゃんと時間かけて継続すれば再現性も高いんだなと改めて最近ヒシヒシと思っています。

あ、一時期流行った某ジャンルのブログでは、有名な方が月4000万稼いだとおっしゃってましたね。。

 

それはさておき。

 

書く内容についても、自分が好きな内容でよいのですよね〜基本的に。

あ、私のこのブログはサボり過ぎかもしれませんが・・・(笑

 

その分野の教科書としてベストセラーで有名なものですが、個人的にこれは非常に良かったです。

主催されている方は、元々某上場企業のトップ営業の方で、中身がちゃんとしてます。ただ単に稼ぐ!じゃなく、ちゃんと価値を提供するという理念も素晴らしいなと。

⇒ Web広告で稼ぐ方法の教科書

 

サラリーマンがゼロからキャッシュフローを構築する重要なジャンルまとめ

 

ということでまとめると・・。

 

ゼロからキャッシュフローを構築するには・・・

 

まず、コツコツ稼いで、何度もトライする体力(資金)を得る。

がまず最初にやるべき事かと。

 

で。コツコツの方法は、大きく2種類ありますが・・・

「時間」の制約を受けず、作業時間が「積み重なる」方法が望ましい。

ですね。

*もちろん、節約と貯金も非常に重要だと思いますが、それは当たり前なので省くとして。

 

その代表的な方法として、こういう方法が世の中では既に確立されているので、乗っかるのは良いかなと思っています。

大手企業の広告費は、どんどんWeb広告に流れてますし。

ちなみに、もうすく、テレビ広告費をWeb広告費が抜くようです。

 

あと、他の事業と比較して何よりリスクが低い。

例えば、キャッシュフローといえば必ず名前が出る不動産事業と比較してみると。

やればわかりますが、不動産で純粋に月20万のキャッシュフローを得るのは、結構な資金と手間が必要です。

でも、Web広告を活用すると、ノーリスクでよっぽど簡単です。

 

ということで。

リスクほぼ無しで、一回やったら消えて無くなるものではない。

で、時間も空間も価値の複製も無制限な仕組みかなと。

 

もちろん、基礎的な内容は知る必要がありますけど、大学の教科書を買うぐらいの投資で、生涯でいくと非常に大きな収入を得る事ができるこの方法は、本当に今の時代にある大きなチャンスだなと思っています。

⇒ キャッシュフロー構築の第一歩を踏み出す!

 


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