仮想通貨ランキング最新〜仮想通貨へ投資する前に知るべき3つのこと

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仮想通貨、盛り上がってきてますね。

 

直近では、あのSBIが仮想通貨取引所参入と発表されたり、仮想通貨を貨幣とする法改正が日経新聞1面トップに出たりと。

 

そこで仮想通貨への投資を検討されている方も多いのではないでしょうか。

 

仮想通貨のランキングサイトは、特定の仮想通貨の情報は勿論、仮想通貨全体の将来を予測する上でも非常に参考になる情報が詰まっていると思います。

例えば、ランキングの根拠となっている

・時価総額

・現在のレート

・相場チャート

・流通量

などの数値ですが、これらのの数字から何をどう読み取るか?が重要かと思います。

 

そこで、仮想通貨のランキングに関して、これから投資を開始する方に

「お勧めのサイト」

「ランキング表の各数字の見方ポイント3点」

をまとめたいと思います。

 

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仮想通貨の最新ランキングを知るお勧めのサイトは?

 

ズバリ言うわよ!(笑

 

す、すいません。キャラが若干ぶれましたが・・・

 

複数ある中で個人的には下記が広告も無く、一番見やすいです。

 

>>> CoinCap Rankings

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各列の英語は下記の内容ですね。

  • Market Cap : 時価総額
  • Price    : 時価為替
  • Available Supply :流通貨幣数量

 

便利な点をざっくりまとめると・・・

  • 各仮想通貨をクリックすると長期の相場推移チャートが出る
  • 画面左上のドルマークから表示通貨変更もできる
  • 最上段には、主要な通貨のレートがみえる

 

という感じです。

 

目当ての仮想通貨があれば、まずここでチェックしたいですね。

 

追記:各暗号通貨の動きをまとめて確認したい!という際には、このランキングサイトの方が良いですね。

⇒ CryptoCurrency Market Capitalizations

 

ランキングで少なくとも20位以内に入っているものであれば、ある程度(今時点でみると、bitshare BTS で10億円程度)の規模があります。

プレセールス中や公開前のものは別として、公開後にそれなりの規模や流通量が無いなら詐欺案件も疑った方がよいと思います。

 

仮想通貨ランキング表を見て投資する前に確認したいポイント3点

 

1位のビットコインにて、投資できるか?という観点で見てみましょう。

単純に各列の内容を見ると・・・

 

時価総額 →1兆円以上で十分な流通規模なのか?

今の相場 → 当初から数百万倍?既に高すぎる?

流通数量 →1600万BTCで以上って??

 

っと疑問が多くないですか?

これらを紐解いていくのが仮想通貨ランキングを見て投資を判断していく上でのポイントかと思います。

 

以降、ビットコインを例にして3点ポイントをまとめてみます。

 

ビットコインの時価総額は投資視点で考えるとどうなのか?

 

仮想通貨ランキングトップだけあって「1兆円」は凄い規模に見えますよね。

 

でもこれが本当に凄いのかは・・・

この仮想通貨は、何の市場を代替するのか?

を考えて、

その既存の市場規模と比較する

ことをしないと判断できないはずですよね。

 

ビットコインはECでは既に使われていますので、まずはそこだけ見てみましょう。例えば、日本だけでも見ると・・

国内のEC市場規模のうちBtoCだけでも、既に16兆円ほどでした。

参考:経済産業省の市場調査結果

 

中国やアメリカは・・・などと考えると、勿論全部が仮想通貨になるわけではなくとも、ワールドワイドな仮想通貨の規模的として1兆円は実はまだまだ小さいと思えてきませんか?

さらに、銀行の為替手数料、送金手数料などなど、他にも候補はたくさんありますよね。

実はビットコインが各面で多くの問題を持つため、それを改善するために他コインが多く登場してきています。それらについては、また別の記事で記載したいと思います。
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ビットコインの相場はどう考えるべきなのか?

 

既に初期からすると

数百万倍なのでもう値上がりは・・

と思いますよね。

 

でも、

値段は需要と共有で決まる

だけですので、当初から何倍か?はさほど需要ではないです。

 

仮想通貨の大きな特徴の1つに「数量が限定されている」点があります。

実はビットコインはその発行数量上限値は2100万BTCと固定でプログラムにより決まっており、2017年で約9割が発行完了する予定です。

 

あれ?これから需要があり、やっと・・・という所なのに

もう新しく発行されなくなる

 

とすると

需要と供給の関係がどうなりそうかは明確

ですよね。

 

ビットコインの流通数量に関しては?

 

既に前項に記載のとおり、上限は2100万BTCです。

このこの2016年秋の時点で1600万BTCが出ており、来年2017 年には9割が発行完了となってしまう。

 

で、日本の銀行券のようにそこから増えることは無い

 

なお、世界中の通貨は中央銀行が貨幣を印刷して増やしてしまえるため、どんどん価値が下がる通貨だと思います。(とすると、国の借金は実質減るので、どの国もそうするのですが。それはまた別途記事にしたいと思います。)

 

ということで、私個人的にはビットコインはもっと伸びていくと思います。

 

と、ビットコインを例にして見てきましたが、ランキングサイトはこのように見れば良いのではないでしょうか。

 

仮想通貨で投資する前に確認したい取引所

 

仮想通貨の取引所は東大卒で元ゴールドマン・サックス証券でエンジニアとトレーダをされていた方が立ち上げられており、さらに日銀にて設立されたフィンテックセンターの会合にも参加しているなどで安心感がありますね。30万人以上ユーザがいて、資本金も40億ほどの財務基盤ですし。

↓ ↓ ↓ ↓

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

さらにこのビットフライヤー、国内のビットコイン取引高はダントツの1位ですね。

1位:bitflyer
2位:BTCボックス
3位:QUOINE
4位:Zaif
5位:coincheck

らしいです。(シード・プランニング社のリリースによる)

 

更に日経新聞の報道によると、2016年10月時点で、国内取引高の7割以上を握るとのこと。

新しい分野の立ち上げは国の政策も合わせて最適化するのが重要だと思いますし、そういう意味でも国家の中枢と確り情報交換している取引所を利用しておきたいです。

 

その他、保管方法や取引所は、ハッカーの影が常につきまといますので下記にまとめています。ご参考ください。

→ ビットコインはどこで購入して保管すべき?オススメの方法まとめ

→ リップルコインの安心できる買い方+保管方法を調べた結果まとめ

 

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追記:ビットコインについて

直近では、またビットコインがまた大きく値上がりしていますね。(私が購入した今年始めぐらいは、4〜5万円ぐらいでしたが、この記事を書きながら見ると、7.6万円ほどに。持っているだけでどんどん値上がりしますね・・・)

2017年は仮想通貨元年になり、ビットコインは来年末までに100万円までいくという予測を出している投資家もいますね。(先程のシード・プランニングの資料でも、ビットコイン取引高は3〜4倍に一気に増加するという予測があります。)

どうなるかはわかりません。

ただ、投資対象として良いものはゴールドや仮想通貨のように「トータルの数量が限定」されていると希少価値が出やすいので良く、タイミングとしてはまだ多くの人が怪しいとか怖いと思っている時」こそ大きく利益を得るチャンスです。

そこにある「リスク」は勉強して減らしたり、自分なりに予測して潰せば良いのですよね。

素人の銀行員や証券会社の若い営業マンや投資会社の勉強していない(自分で独立運用できていない)ファンドマネージャーから売りつけられるファンドよりも、よっぽどよいです。

 

大手企業の実導入が本格化し法律も整ってきた事は、確かに大きな流れとして感じます。国策に売りなしですしね。

100万円までは・・・とは個人的には思いますが、カバーする市場規模から考えると、今の価格は安すぎるとは思っていますので、個人的にはしばらく(各市場でビットコインを代替するような、機能改善した仮想通貨が出て来るまで)は持ち続けようと思います。

 

 


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