暗号通貨に最適な投資方法とは?!仮想通貨への投資で疲れる前に知って欲しいこと。

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暗号通貨(仮想通貨)、新しい話がどんどん出てきますよね。

あ、ここでの対象は、ブロックチェーン技術を使っているものに限定します。(なので、怪しいHYIPなどではないです)

 

メルマガやLINEにて、どうやって何に投資しているのですか?という質問を多くいただき同じような回答をしているので記事にしようかと思いました。

あと、これを気に投資を本格的に始める!という方も意外に多いようです。

 

私も素人ながら色々実践して、これがいいかな・・・という所に落ち着いたので、そのあたりをシンプルにまとめてみたいと思います。

あくまで個人的な考えですが、どなたかの参考に少しでもなれば嬉しいですし、メルマガ経由などで議論や情報交換も大歓迎です。

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そもそも、投資を始める前に知っておきたいこと

初めて開始される方は、投資がギャンブルになっている方も多いようです。

かくいう私も、15年以上前に株を始めた際には、まさにそういう状態でした。(笑

 

あと、チャートばっかり見て疲れてしまっている人や、1つの投資案件の行く末が気になって仕方ない方!

 

そういう方はまずこちらをご覧いただきたいです。

→ 投資で無駄に疲れないための重要な基本スタンス

 

 

なぜ、今、暗号通貨・仮想通貨へ投資しているのか?

まずなぜ暗号通貨なのか?についてです。

私は下記の2点が大きなモチベーションになっています。

  • 国が法律で対応するほど大きな変化なので、そこにはチャンスがある。
  • 今後デジタル通貨が減退するとは考えにくく、長期的には未来が明らか。
  • まだ市場全体が2兆円そこそこ程度と他の既存金融商品を比較してまだ非常に小さい。

 

1つめはもうご存知ですよね。

日本だけ例にあげても、法改正以外にも、日銀も対応を検討し、三菱東京UFJもMUFGコインを今年秋にはリリースし・・・と大型なイベントが多発していると思います。

こういう変化の時は、リスクもある分、リターンも非常に大きく投資の対象としては面白いです。

 

2つめも短期的には未来はわかりませんが、長期的な未来の大枠だけなら意外に当てられるのではと思っています。

過去の歴史を見ても、直近だとWebが大きく普及する際には、大きなチャンスがゴロゴロありましたよね。

新しい経済圏がたくさんできました。

でも短期的には色々ありましたよね。◯◯事件とか・・。

なので、短期で追わないとしんどいものは、基本的にやりません。

(平日昼は仕事ですし・・利益が出たとしてもラッキーなだけ)

 

3つ目は上がる方向もありますが、勿論、不動産や投資信託とは全く異なるボラリティがあり、外的要因の影響も大きいので注意は必要なのですが。

とはいえ、それは指値を下に入れておけば凄く楽に稼げる時もあるということや、長期で保持できるものに限定する、分散するなど戦い方はあります。

 

では、そのあたりにどう対応するか?

現状は平日時間がないサラリーマンならこれかな・・と。

 

インデックス投資+時間軸や案件を分散する

 

上記に記載したように、全体がまだ伸びていくという前提が成立しているという前提付きですが。

それなら、インデックス投資のようにメジャーな各案件に分散投資しておくのは、昔からある1つの方法かと思いますが、短期的なイベントに反応しにくいサラリーマンには最適だと思っています。

 

で、これだけだと、「タイミング」に依存するので、さらによくあるドルコスト法的に時間軸もずらしていく

 

さらにドルコストでズラすのは投資の開始タイミングですが、私は回収タイミングについてもズラすことを意識しています。

結局、回収タイミングが集中してしまうと、その時の瞬間的な相場に依存してしまいますので。

 

具体的には、長期回収を狙うICO的な通貨への投資と、中〜短期的な回収を狙う既存ICO済みの暗号通貨への投資をミックスしています。

 

中〜短期で行っているのは、ビットコイン・イーサリアム・リップル・・・などの上位通貨です。これらが上がったら売って、そのタイミングで下がっているものを購入する。

勿論、大きな動向は追い続ける必要はありますが、これなら会社員でもソワソワせずに、ゆる〜く進められて結果もついてきているという感触です。

 

短期をやるにしても、「短期分」と「長期分」を分けて、長期はもう何があってもホールド前提です。
私はざっくりですがそのような感じで行っています。

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チャートのてっぺんは狙わず利益が多少出たら少しずつ利確する

 

株やFXを過去(といっても10年ほど前ですが)やってきて、すごく含み益を抱えることがありました。

不思議と、利益が出てると・・・

「まだいくやろ!」

と未来が見える人になった浮かれた気分になってしまうのですよね。(笑

 

私の悪い性格です。

苦い思いを何度もしてきました。勿体無いなかったなあ・・・と。

 

ですので、私は保有する仮想通貨がガツンと上がったら、とりあえずある程度の割合分は必ず利確します。

そこから下がれば、また少しずつ利確。

上がってもまた少しずつ利確。

 

てっぺんは狙いません!

 

相当なマイナスイベントが無い限りは、そうします。

 

ただ、ちなみに、例えばハードフォークによる混乱の恐れなど、大きなトレンド変化の可能性がある時期は、キャッシュを多めにしています。

 

 

こんなゆるい感じでも、冒頭に記載したような暗号通貨の現状の前提が続く限りは、それなりに勝てるだろうと思っています。

 

ただ、理由の無い仮想通貨へは勿論投資しない

 

いくら分散投資が良い!と言っても。

直近の暗号通貨市場を見ていると・・・

 

「え?この仮想通貨って、何かそんなに未来があるの?」

 

というものまで、上がっているように見えます。

バブルのようです。

 

そういう理由の無いものへお金を入れるのは、「投資」ではなく、「投機」だと思います。

 

ですので、分散といっても、ちゃんと勉強して期待できる!と自分が判断したものへ、投資はすべきですよね。当たり前ですけど。

 

 

 

仮想通貨の短期売買は投資でなくギャンブル!疲れる前にやめましょう!

仮想通貨を短期売買して、疲れてしまっている人、多いようです。

こんな偉そうにいう私も、そうなりかけました。(笑

 

そもそも、サラリーマンにはデイトレなんて無理です。

チャートばかり気になって疲れるだけ。

やるとしても、海外取引所を使って指値を設定しておきあとは自動で・・・というぐらいです。

 

短期は本当に動きがわかりませんので、ギャンブルでしかないと思っています。

チャートの前に、24時間張り付いていられるなら、良いのですが。

 

はい。メルマガには、こういうことを色々と書いていたのですが、こんな感じですね。

 

バックナンバーを公開していないので、直近も多く登録頂いている方向けに・・・と思い恐れ多くも書いてみました。

 

追記:暴騰も暴落も来る前提で仮想通貨への投資を考える

 

追記です。

関連する記事をこちらに投稿してますので。

バブルと言われるものは、人間の欲望がある限り、必ず繰り返すと思います。

 

暴騰も暴落も必ず発生します。

シテと言われる存在も必ず出てきます。

 

ですので、基本的な所は素人ながらも歴史や過去の内容を勉強するのが非常に重要だと思ってます。

 

⇒ 暗号通貨が暴落!バブル?リップルXRPなど購入チャンス!?でもタイミングは◯◯!過去のバブルから学ぶこと

*あ、この記事から来たかたは、これはスルーしてください!(笑

 

追記:その後、2017年6月にも暴落がおきましたね。逆にチャンスに変えた方法について、色々メモを残しています。

⇒ 仮想通貨は2017年夏に暴落?継続して投資すべきはインフラ系のプロジェクトでは?

⇒ 仮想通貨全体が暴落につき少しずつ短期で遊びます+注意して見ておく点

 

 

あとは、過去の暴落の歴史を把握することは、今後同じような事が発生した時に本当に役に立つと思います。

類似した状況なら、その後が予測できるからです。

リップルが1円以下の時から、ずっと暴落時は記事を記載していますのでご参考まで。

→ ビットコインが高騰するも今後は暴落の原因は!?2017年から2018年の今後の相場予測。

 
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仮想通貨での分散投資を実現する簡単な方法!

 

実際のやり方として、もっとも簡単で楽な方法はまず知っておくべきだと思います。

 

これも全体が長期的に伸びていくという前提であれば非常に有効だと思います。

⇒ 暗号通貨にらく〜に投資して利益を出せそうな方法

 

 

仮想通貨の購入方法や保管方法には注意!

 

仮想通貨の取引所は、取引だけはしやすいけど、セキュリティに弱いですよね。

 

逆に安全だけと、取引には向かない保管方法もありますよね。

これらは、目的に応じて使いわけが必要が当然あります。

 

暗号通貨の取引を始めると、うまくいくとあっというまに桁が増えます。

これは、過去のチャートを見ていただけるとわかるとは思います。

 

勿論、今後、市場全体の金額が上がってくると、桁が・・ということは相対的には減るとは思いますが。

株でも20〜30倍などはそれなりにありますが、暗号通貨だともっとチャンスがある認識です。

 

その分、セキュリティのリスクもありますので、先述の方法をおすすめしています。

 

で、具体的な暗号通貨の保管などについては、まず、ご確認いただいた方がよいかと思います。

ハードウォレットなども含めて、オススメの方法をまとめています。

 

 

→ ビットコインはどこで購入して保管すべき?オススメの方法まとめ

→ リップルの安心できる買い方+保管方法を調べた結果まとめ

 

 


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