Antshares(ANS)がMicrosoft中国本社でイーサリアムとの違いやNEOへのリブランドを発表

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最近、少しずつ買いましてホールドしようと決めた暗号通貨がこのAntsharesです。

 

流行りのイーサリアム上で動作するトークンなどではなくオリジナルのプロジェクトで、中国版のイーサリアムだとも言われています。

 

 

それについて、6月に新しいブランドについての発表がありました。

 

内容自体は凄く面白いものでしたので記載しておきます。
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Antsharesが北京のMicrosoft中国本社で新しい名前を発表。NEOへ。

 

これまでAntshares(ANS)というブランドでしたが、NEOへリブランディングします。

2017年の第3四半期には、ANSからNEOになるようです。

 

なお、Antshares(改ためNEO)の創設者からは、このNEOが実現する高度なスマートコントラクト機能により、多くの異なる種類の資産の契約をデジタル化することができると未来の姿を発表したようです。

 

この概要としては、イーサリアムやスマートコントラクト機能を実装する他の暗号通貨と大きく異るものではないのかなと思っています。

 

イーサリアムはイーサリアムエンタープライズとして。

また、リップルは世界各国の金融機関に対して。

 

地道に行っているエコシステムづくりを、このAntshares改めてNEOも行っていけるのか?がポイントになるのではと思っています。

 

あと、中国なので、当然、国家との連携が重要かなと。

 

今見ている感じだと、それらへの対応について、期待できる動きをしているなと感じています。

勿論、まだまだこれからどうなるかはわかりませんが。

 

AntsharesのCEOは、NEOが中国の当局と連携して新しいプロトコルを実装中と発表

なお、発表においてCEOからあった内容として。

スマートエコノミーと称して、新しいスマートコントラクトの仕組みを導入するための、新しいプロトコルを実装中だと発表されました。

ん???

 

これだけでは、全く内容がよくわかりません。。。(笑

 

ただ、良かった点として、下記の発表があったようです。

NEOは、中国の認証当局と連携して、スマートコントラクトを使った資産のマッピングを検討しているとのこと。

 

これが本当なら、凄いですね・・・。

あくまでどうなるかわかりませんが、見守っていきたいと思います。
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NEOの開発者がイーサリアムとの違いを発表!中国版イーサリアムではない?

このAntshares、巷では中国版のイーサリアムと言われています。

この表現、買い煽っているようであまり好きではありませんが、でも上に記載したエコシステムの構築が進んでいくなら、遠くはない表現なのかなとは思います。

 

話を戻すと、そこでイーサリアムとの違いについてこう述べられていたようです。

 

Ethereumは、開発者に難しく馴染みのない言語(Solidity)で実装することを求める。

でも、NEOは、Microsoft.net、Java、Kotlin、Go、Python などのプログラミング言語をサポートしており、スマートコントラクトが簡単に記載することができると。

 

なお、参考ソースはNasdakのこちらなどにあります。

⇒ http://m.nasdaq.com/article/antshares-rebrands-introduces-neo-and-the-new-smart-economy-cm807210?from=timeline

 

AntsharesはNEOになったのは良いが発表後に暴落!

 

なお、期待され過ぎていて、この後の発表でAntsharesは暴落しました。

 

よくあるパターンの1つで・・・

「期待で買われて、事実で売られる」

というパターンですね。

 

私はその後、下で指値をしていたら偶然買えてしまったので参入したのですが。

 

さらにその後、本日あたりには素晴らしく戻しています。

 

思わず取引所であるBittrexを開いて売ってしまおうかと思いましたが・・・

1年前のXRPやETHを買った時のことを思い出して、もう放置することに決めました。(笑

 

毎日チャートばかり気にして過ごしていると、疲れるだけですし結局時間が勿体無い+利益も出にくいですので!

 

 

基本的な暗号通貨への投資方針は、こちらに買いてます。

あくまでプロではない個人の方法ですが、市場全体が追い風ならこの方法はそれなりに有利に効くと思います。

⇒ 暗号通貨に最適なのは◯◯◯◯◯◯投資法!仮想通貨への投資で疲れる前に知って欲しいこと。

 

 


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