太陽光発電の年報報告(年次報告)の注意点!+7月24日から電子申請出来るようになった!

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太陽光発電の年報報告(年次報告)の電子申請がやっとできるようになりましたね!

いや〜ずっとシステムメンテナンス中でしたので、再生エネルギーの年報報告(年次報告)で困っていた方も多いのではないでしょうか。

年報報告漏れで最悪の場合認定取り消しなど怖いですしね・・。

 

以前と途中で電子申請のシステムが変わりましたし、新システムでの太陽光発電の年報報告(年次報告)は初めてでした。

 

みなし認定の事業計画の提出、管理標識(いわゆる看板)の設置、なども類似している対応必須の件としてありますよね。

あと、場所によっては、出力制御機能付PCS仕様確認依頼書の提出なども。

 

今回は年次報告についてですが、新しい自分の設備IDを探す所など、少し再生可能エネルギーの電子申請システムでハマった点など記録として残します。

1年おきに、年次報告は必要ですしね。

 

追記:2017年に続き、2018年も確りと年次報告が完了しました!「出力制御対応」や「廃棄費用」など、少し定期報告の項目が追加変更になっていますね。

 

即時償却が太陽光ではなくなりましたが、まだ色んなもので中小企業経営強化税制は使えますよね。

それと合わせて、私がキャッシュフロー構築に使っている収入の種類はこちらに記載してます。

→ サラリーマンでも副業ではなく複業へ。収入源はどんな種類がある?

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私は、3000円以上だして、買いましたが。(笑

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太陽光発電の年報報告(年次報告)とは?いつ行えば良い?

3dman_eu / Pixabay

 

年次報告とは、太陽光の「売上」や「経費」など運転実績を経産省に報告する処理のことです。

これ、特に毎年の税金のように通知が来るわけでは無い点が要注意なのですが。

 

固定価格買取制度(いわゆるFIT法)を利用して売電している方が対象です。

毎年、経済産業省に対して、年次で報告を行う必要がありますよね。

 

ただ、直近でFIT法の改正があり、それに伴い報告の受付が停止されており困っていました。。。

1年に1回なので、ちゃんと設置時期に応じて、報告する必要がありますしね!

 

年1回の報告を、いつ実施すればよいか?については、設置時期によって決まります。

例えば、6月に設置した太陽光設備なら、毎年1年分が確定する7月ぐらいまでには行えばよいという感じかと。

 

でも、7月24日に遂に「再生可能エネルギー電子申請」のマイページから申請できるようになりました。

いや〜めでたい!

*担当者の方々、お疲れ様です!

 


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太陽光発電の年報報告、新システムへのログインはパスワードは以前のシステムのものでOK

 

このページから簡単にできますよね。

 

 

 

 

 

 

 

右側のログインボタンから、入れます。

 

ちなみに、ログインIDとパスワードは旧システムのものを利用できました。

*ただ、パスワードは半年毎かなにか定期的に更新が求められますが。

 

で、ログインして、マイページから「定期報告」のメニューへ進みます。

 


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太陽光発電の電子申請、年報報告する設備一覧検索は何も入れなくてもOK!

 

ログイン → 定期報告 の後の画面。

さあ、年報報告するか!と対象設備を選ぶところで・。。

はずかしながら、ちょっとハマりましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、「発電設備区分」や「認定状態」などに色々と入れたくなりますよね。

ええ、しっかり調べて正確な値を入れましたよ。

 

でも、そうすると、出てこない・・・。

入力値がおかしいのかな?と思って、1つずつ減らしても、出てこない。

 

ユニークであるはずの、設備IDだけを入力しても出てこない。

 

うーん。

 

で、試しに何も入れずに「検索」ボタンを押してみました。

 

出るじゃないですか!!!(笑

 

ということで、この定期報告用設備一覧の電子申請の画面では、何も入れる必要はありません。

 

「検索」だけおすと、ちゃんと自分のシステムが出てきますね。

*あ、過去に何も申請していないような、新しいIDだと出てこないのだろうとは思いますが。

 

画面からそれがわかりにくいだけで、システムの中身はちゃんと賢いですね。

これで年報報告(年次報告)が無事に行えるようになりました。

 

太陽光発電の年報報告自体は結構シンプル。報告区分だけ選べば項目が出てくる。

andreas160578 / Pixabay

 

ここまでくれば、あとは結構シンプルですね。

 

報告区分について、「運転費用」を選択すれば、太陽光の年次報告に必要な内容が出てきますので。

年報報告で入力必須の項目を入れてやればOKかと。

 

運転維持にかかってきた各種費用について自分の年次(例えば、8月より売電開始なら、8月〜次の年の7月までですね)で報告しますが・・・。

  • メンテナンスの年間委託料金
  • 保険料金
  • 修繕費
  • 税金
  • 遠隔メンテの通信料

 

などなどです。

私の場合は、まだ新しいので特に修繕も発生していません。

なんとか、これまで何度か来ている台風も乗り切ってくれています。。。。笑

 

メンテナンスが、信頼できる業者様にお願いしているので実質なく本当に楽です。

 

そういえば、この定期報告のフォーマットにもありましたが、標識の設置についても義務付けられましたね。

太陽光発電の年報報告以外に注意したい報告:事業計画書の提出など

paulracko / Pixabay

 

冒頭にも少し書きましたが、年報以外でいくと下記は注意ですね。

  • みなし認定の事業計画の提出(平成29年9月30日まで)
  • 管理標識(いわゆる看板)の設置(平成30年3月31日まで)

 

 

特に、みなし認定事業者の事業計画の提出は注意かと。

これは新法律に対応した認定を確定するために必須で、この期限が平成29年の9月30日まで

 

私は基本的には、メンテナンス委託事業者の方におまかせしているので楽ですが。

でも、確り期限内に完了できるように見守っていかねばです。

 

 

追記:太陽光年次報告平成30年も完了!出力制御や廃棄費用など項目追加。2019年問題への準備!?ただ10kW以上は2029年問題ですね。

 

その後、無事に管理標識設置も完了して、平成30年も確り年次報告しました!

「出力制御対応」や「廃棄費用」など、少し年次報告の項目が追加変更になっていますね。

 

(参考)

⇒ 出力制御実施は九州電力だと実績が壱岐や種子島ぐらいしかなく対策を取るまでもないかと

 

 

なるほど。。。

これは、いわゆる「太陽光の2019年問題」への対応の布石ですよね、恐らく。

10年経過すると、固定買取制度がなくなるため。

太陽光の年次報告を機に、廃棄費用を意識して積立を行いましょう!

 

というものですね。

といっても、災害の時に自家発電はすごく有効そうなので、そんなすぐに廃棄する人はいなさそうですけど。

 

ただ、10kW以上なら、これはまだ関係ないですね。

固定買取期間は20年ですから・・・2029年問題!となるのかもしれません。笑

 

 

かなり先ですね。。。笑

 

その頃までには、年商10億、純利益率50%を余裕で達成している自分を想像しながら。

日々また頑張っていきたいと思います。

 

仮想通貨投資なども面白いですが、やはりちゃんとした事業でのフローを増やす方が個人的には好みです。

太陽光以外にも、償却を取れるものも多くありますしね。

中小企業経営強化法関連で、私は2018年もガッツリ償却を取れる設備投資を行っています。

 

今後も確りと複数の安定した事業を展開したいと思います。

 

 

私が少ない資金から、自由に過ごすためのキャッシュフローを構築するためにやったことと合わせてボチボチメルマガやLINEをやってます

私からは、重要だと思うポイントや、ブログで書きにくい事(笑)など配信してますが、色んな方と楽しくやりとりさせて貰っています。

無料で個人が発信しているだけなのですが、実績は仮想通貨でもそれなり(2年連続で、税金でも「○り人」です)に出ているので、ご参考頂けるかなと。

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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