出力制御実施は九州電力だと実績が壱岐や種子島ぐらいしかなく対策を取るまでもないかと

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2018年の9月に九州電力から太陽光発電の出力制御実施の見通しのお知らせ!というのが来たのですが、実際本当に出力制御されるのか?その対策方法はどんなものがあるのか?何か対応や補償が必要なのか?という疑問についてです。

ちなみに、私が九州電力に保有するのは規模が小さいもののため特に何も行っていません。(売電自体の営業保険には入っていますが)

 

今年の夏でも出力制御は実績無しです。

20年買取保証は、やっぱり大きいですね〜。今はもう半額ぐらいになっていますので、ほんとプレミア期間だったのだなと。

しかし、ちゃんとそういう圧力を受けてメーカもコストを下げてきているので、政策の狙いどおりちゃんと再生エネ普及が進んでるなあと感じます。

 

で、実際出力制御って実績あるの?どこで?補償はどうするの?などと見ていると、実は意外なところで出力制御は実績が沢山ありました。

そのあたりをまとめています。

(追記)ただ、2018年の10月には、出力制限が九州電力でかかるかもという報道が出ましたね。また結局どうだったか?は継続して確認して記載したいと思います。

 


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太陽光の出力制御とは?経済産業省資源エネルギー庁が仕組みや制御ルール概要を書いてる。

geralt / Pixabay

私が保有する九州電力以外でも、10kW以上のある程度の発電所では出力制御の可能性がありますよね。

 

経済産業省の資源エネルギー庁がわかりやすく出力制御とは?必要な理由は?や、ルールの概要などについて書いてくれています。

⇒ なぜ、太陽光などの「出力制御」が必要になるのか?~再エネを大量に導入するために

 

結局、太陽光からの発電が増えすぎると、安定供給が難しくなるので。。ということですよね。

これはまあ仕方ないかなと。

 

で、昨年あたりに遠隔でも管理できる出力制御のシステムをつけて、ビクビクしていた人は多いかなと。笑

 

で、実際出力制御への対応が必要なのか?や出力制御の実績ってどうなってるの?についてですが。。

 


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太陽光の出力制御って、何か対応するシステムが必要?補償は無いので実績は要確認。

Free-Photos / Pixabay

結論を最初の書くと、既に出力制御装置を取り付けていれば追加対応は不要ですね。

ちなみに、出力制御への対応として、保険や蓄電を行う等もありますが。。

 

私が九州電力に保有するのは規模が小さいもののため特に何も行っていません。

(売電自体の営業保険には入っていますが)

 

ちなみに、今回の九州電力からの出力制御実施の見通しお知らせは、単に「出力制御実施する際には、3日前ぐらいからホームページで好評しますよ!」というだけのもの。

こちらに九州電力さんが公開されています。リアルタイム更新なのですごいですね。

⇒ 再生可能エネルギー出力制御見通し

 

なお、メール通知サービスもありますが、常に問題無し。。と届くだけ。

 

まあ今のところ入る必要はないし、出力制限されると通知が来ても、蓄電池もつけてないですし売電専用の発電所なので何もやりようがありません。笑

なので、メールサービスは登録もしてませんよ。

 

ただ、勿論、何らか電力会社から補償があるだけでは無い。

ので、実際出力制御の実施がありそうなのか?実績がどうなっているのか?はしっかり見て、補償を行う保険加入の判断などはしておきたいですよね。

 

じゃあ、実際、太陽光の出力制限の実績はどうなのか?です。

私が1つ発電所を保有する九州電力は出力制御の情報を公開しているので。それを見ると。。。

 


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九州電力の出力制御はほぼ種子島と壱岐だけで実施の実績あり。それ以外は無い?

Julius_Silver / Pixabay

で、実際出力制御って実績あるの?どこで?と見ていると。。。

壱岐と種子島が圧倒的に多い。4月や5月ぐらいでも出力制限がかかった実績が残ってますし、10月になっても実績ありです。

 

これは怖いですね。。。

勿論、全てが出力制御が実施されてしまうわけではなく、大型システムの一部から実際制限されるでしょうから。

 

こんな感じでバンバン出てますね。引用元:http://www.kyuden.co.jp/notice_index.html

 

ちなみに、九州本土だと今年の夏でも出力制御は何も実績なさそうです。

 

ちゃんと地産地消できないと、今のところは厳しいのですねえ。

そのうち、電力会社の垣根を超えて送電網が整備されれば。。。と思いますが、そういう話題はずっと出ているのにいつになるのかは全くわからない感じですね〜。

 

ということで、四国電力や東北電力など出力制御システムの設置義務があるところで他もざっくり実績など見ていると、まあ同じような感じですね。

ちなみに、関西電力でも発電所を保有していますが、そちらはそもそも出力制御システムが必要ではないため、全く心配ない状況です。笑

 

 

 

出力制御の話をしていると、改めてキャッシュフローや事業はちゃんとある程度分散してしっかり保有して、リスクヘッジは重要だなあと思いますね。

太陽光は即時償却で盛り上がりましたが、2018年の今でも中小企業経営強化法関連で即時償却が取れる設備投資は可能なので。

 

そういうものも含めて、しっかり分散して安定したフローを構築しておきたいですね。

構築に多少手間はかかるのですが、その分稼働後は安心感があります。

今もどんどん種類を増やしていっています。

 

あと、いろいろやると退屈しないくていいですね。

例えば不動産だと、もう運営に入って委託したらほとんどすることありませんし。笑

ちなみに、こんな種類です。

⇒ サラリーマンでも副業ではなく複業へ。収入源はどんな種類がある?

 

 

 

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