不動産は2018年の今からだともう遅いのか?まだ買うべきなのか?

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不動産投資は今からだと遅いのか?という点についてです。

不動産に対する金融機関の融資ボリュームが増えすぎているのではないか?という話題は、日経新聞などのメディアにもよく記載されていますよね。

実際、今年の4月からは地方銀行などでも融資は厳しくなっているようです。

私が借り入れしている某地方銀行でも、そのような流れでした。

 

あと、そもそも融資の前に、ここ最近はつい数年前から見てもちょっと異常な表面金利の案件も増えているように見えます。

不景気の波も、長らくもう来ていません。

 

なので、色んなセミナーや不動産のコミュニティなどでも

これから始める方から

「不動産は今でも買うべきなのか?」「それとも、今からだと遅いのか?」

という質問が飛んでいるのを見ます。

 

いろんな回答を見てきたのですが、私が考えている方針をシンプルにまとめてみます。

少しでもご参考になれば嬉しいです。

 


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不動産投資は今からだと遅いのか?まだ買うべきか?の判断のために状況を整理する

 

今からだと遅いのかまだ大丈夫なのか、冒頭にも書いた内容を整理してみます。

  • 案件 : 全体的には高い傾向。
  • 融資 : 一部で締まり気味。
  • 市況 : 今は悪くないが長らく不況が来ていない。
  • 其他 : 国の借金は増加傾向

 

とすると・・・

普通は、買わない方がよいのでは?と思うのではないでしょうか。

 

でも・・・私は興味を持ち始めた10年ほど前でも、今と同じように思いました。(笑

その時は結局、株の方に行きましたが。

 

実際、その頃は今から見ると絶好の購入時期ではあったのですよね。。。

たらればは投資の世界では禁止ですが、持っていたら今凄く利益が出る売却が出ているでしょう。

 

でも・・・その頃には購入できる知識もファイナンス力もありませんでした。

 

なので、どの時代でも良い不動産は欲しい人が居て、キャッシュかファイナンスの力があれば「買える人は買う」のですよね。

今から遅い・・とかを考える必要はなく、モノが良ければこれが真実かと。

勿論、今から過疎化が進む田舎に購入するなどはあり得ないと思っていますが。それもやっぱり「モノが良いか」ですしね。

 


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不動産投資は今からでも遅くないとしても、どの不動産を買うかが重要。

 

不動産は1件1件異なるので、個人にも◯◯さえすればチャンスがあるというのは以前記事にしたとおりです。

→ 不動産投資は◯◯さえすればサラリーマンの強力な武器になる

 

基本的な内容が把握できているという前提で、どうしようも無い不動産はいずれにせよ買わない前提にします。

 

とすると・・・

 

景気の良い時 → 良い不動産がなかなか無く、あっても高い。

景気の悪い時 → 良い不動産が比較的安価で出てくる。

 

となります。

 

これだけ見ると

景気の悪い時に買うべきで、今は比較的景気が良いから買わない方がいい!

となります。

 

これは確かにそのとおりだと思います。

 

でも、ある条件下でのみ、正解だと思います。

 


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景気の悪い時に不動産を買える人とは?不景気を楽しめる人は今から不動産投資は不要

 

先程、景気の良し悪しを記載した際に、あえて書かなかった内容があります。

 

景気の良い時 → 良い不動産がなかなか無く、あっても高い。でも融資が出やすい。

景気の悪い時 → 良い不動産が比較的安価で出てくる。でも融資が出にくい。

 

ということで、景気の悪い時に不動産が購入できるのは

キャッシュを持っている人

が中心になります。

 

今、十分なキャッシュを持っていますでしょうか?

 

キャッシュがあるなら、不動産は今買わずに不景気を待ちましょう!

2008年から来てませんし、間もなく来るのではないでしょうか。

私はまってます。(笑

 

キャッシュが無いなら・・・今から不動産投資は遅くはないかも。。

 

もし今キャッシュが無いなら。

不動産投資も含めてまずキャッシュを作るべきですので、今でも厳選して購入するのはありかと思います。

勿論、良いものがあれば、ですが。

 

 

人口が減っても実は単身世帯数が増えていたり、特定地域は流入数が増えていたり、リニアモータなどの展開で発展が見込めたり、競合に荒らされていなかったり、レントロールの属性が良さそうな地域だったり・・・などなど、色々ある基本データを確りみた上で、希望が持てる地域で駅前物件を厳選して投資するのです。

不景気が来る前提でも成立する物件+長期保有が可能+キャッシュフローが出る案件が前提ですが。

 

不景気が来ても住居は必要ですので、需要がある主要駅前徒歩数分の物件が確実かと思います。

私は主要な鉄道駅の徒歩数分以内の案件で、長期保有できるものしか購入していません。

 

で、キャッシュフローを確り確保して、不景気が来る前にキャッシュを作りましょう!

で、必ず来る不景気の波の際に、そのキャッシュで更に良い不動産を購入してやりましょう!!

 

今から次の不景気までにキャッシュを積み上げるには不動産だけでは・・・

 

金額はある程度いくと思いますが、1つの資産に偏るのはリスクがある認識です。

ですので、私の場合は、複数の再生エネルギーや、複数の投資案件、複数の暗号通貨・・・などなどに分散して、投資して全体のキャッシュフローを確保しています。

 

特に今なら、キャピタルゲインを得るのは仮想通貨のトレードが本当に効率は良いかと思っています。

まだプロの介入も少なく、チャートも素直に動いているように見えます。(私は生粋のテクニカルトレーダでは全くありませんが。)

(参考)仮想通貨投資のブログもやってます。

→ 暗号通貨投資(仮想通貨投資)の研究まとめ部ブログ

 

 

2020年までにはまた不景気がくるのかなあ・・・と予測していますが、どうでしょうね?

 

ということで、最後はシリーズお決まりの内容です。

 

このようなことも交えつつ、私の経験した内容をシェアするメルマガをやっています。

結構多くの読者さんと双方向なやりとりをバンバンやっています。知っている事なら、何でもバンバンシェアさせて頂いてます。

 

ときには、謎の人生相談まで。(笑

投資というぐらいなので、まずは登録直後は簡単なタネ銭づくりのネタからご紹介しています。

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